あみーごblog

思ったことを書いてます!

押し殺してたものを小説にフルにだしていい

エロいことをタブーにしたらほんまになんも言えなくなる。

僕はエロはタブーだって思ってたからめっちゃきつかったけど、

そんな時に共食いって小説を書いた人が情熱大陸に出てて、

次回作は性器がばかでかい生物を登場させるって女性編集者に伝えてた。

それを見てうらやましいと思ったのは、

こんな視聴率がすごい番組で堂々とそれを言ってたから。

週刊少年ジャンプでも少年マガジンでも

エロい漫画はたくさんあるし、

で、それを毎回読みながら

こんなの書いてええんだ?!!

って良く思ってた

世間体や親を気にして、僕だったら書きたくても絶対に書けんなって思ってた。

でもこの前、女性のカウンセラーの方に、

僕がやりたいことは「風俗とコミュニケーション講座を合体させること」なんですって相談した。

コミュニケーション講座の本質は、その人がまとった鎧を外すことだと思ったし、

それだったら服も何もかも脱いでる状態でやったら効果が大きいと思ったから。

でも一番の理由は楽しそうだと思ったからですが、

それを相談できたことで楽になった。

それまでは僕は、AVの分野に進んだら親が悲しむからダメだって思ってたけど、

親に似た古風な外見のカウンセラーの方が、いいじゃんって言ってくれて楽になったw

ビックリするくらい一瞬で感覚が変わったから面白かった!話してみるもんだな!!

で、ピース又吉

小説の中では押し殺してる自分をフルにだしていい

って言ってて

小説っておもしろそーって思えた。

自分の過去を小説風にしたら絶対おもしろいだろ!!!